浦崎太郎

  • なぜ今、普通科再編やスクール・ミッションなのか?

    7月中旬、高校改革の展望を伝える記事が紙面を飾った。「普通科再編」「学際融合科や地域探究科を設置」「スクール・ミッション」と聞けば、思い出す方も多いに相違ない。…

  • 教育の歴史的な分岐点 ‥ 過去に戻るか・未来に進むか

    教育先進国とは、遠い昔話 先般の臨時休校は、わが国の教育が他国と比べてどれほど後れをとっているか、白日の下に晒す機会となった。さらに残念なことに、登校再開後、…

  • コロナ後を見据えて、早急に高校再編計画の見直しを

    はじめに 「高校教育改革の推進」と「高校の統廃合」は、今日いずれも、高校をもつ教育委員会にとっては重要かつ喫緊の課題である。 多くの読者にとって、両者は…

  • 次世代育成の二極分化

    日本の高校生は自己肯定感が低い、という国際比較結果がよく話題になるが、それは概ね実感値と一致する。しかし、それは決して全てではなく、対極に位置する高校生は間違い…

  • 地方は「Society 2.0」からの卒業を

    地方創生が始まり、若者の“地元定着・地元回帰”が叫ばれるようになって、5年の歳月を迎える。他方、日本は今、Society 5.0 ‥ AI社会への転換を迫られて…

  • 高校と地域の連携・協働を推進する「コンソーシアム」の設立を急ぐ必要性

    昨今、高校と地域の連携・協働が急速にクローズアップされている。5月23日に公表された「第2期『まち・ひと・しごと創生総合戦略』策定に関する有識者会議中間取りまと…

  • 【7/8(日)9:45~開催】「高校や地域の課題解決を志向する連携実践者に学ぶ会」のご案内

    「高校や地域の課題解決を志向する連携実践者に学ぶ会」2018/7/8(日) 昨今、各地で講演会に飛び回っておりますが、その中で感じるのは「高校と地域の連携に関…

  • 7月7日(土)「高校における地域人材育成×大学等との連携サミット」開催のお知らせ

    文部科学省主催「高校における地域人材育成×大学等との連携サミット」~新たなコミュニティ創造に向けて~開催のお知らせです。 当日は、筆者浦崎 太郎(大正大学…

  • 高校-大学-地域の三者連携による
    人材循環調査から見えてきたこと

    大正大学&地構研「教育による地域創生チーム」が発足 当研究所には今春「教育による地域創生チーム」が発足し、基幹事業の一つとして「高校・大学・地域の三者連携によ…

  • 高校と大学、社会、3者の認識のギャップ

    アクティブラーニング(以下、AL)に対する認識ギャップは 特に高校の現場で大きい アクティブラーニング(以下、AL)に対する認識は、現状、高校と大学、さ…