まちづくり活動の事例

  • 新しいコミュニティの形を探って

    著者 大正大学地域創生学部 地域創生学科 専任講師 米崎克彦 本稿では、同志社大学理工学部の下原勝憲教授と京都産業大学経済学部の塩津ゆりか准教授、そして下…

  • 地域ブランディングと関係人口(室蘭市における調査報告)

    当研究所の連携自治体の一つである北海道の室蘭市は、令和4年度に室蘭港開港150年・市制施行100年の節目を迎えます。この周年記念事業を契機に、市内外に対して魅力…

  • 学生の「あなん愛」がいっぱい詰まった「おうちdeあなん」プロジェクト

    著者 地域支局研究員(徳島県阿南市) 鈴江省吾 例年、大正大学地域創生学部の2年生は「都市と地方の共生」を掲げ、1年次でお世話になった実習地をPRするため…

  • コロナ禍の地域支援活動は、関係人口者で約4割

    新型コロナウィルスの収束がなかなか見えない中、昨年に引き続き、多くの人の地域間移動が制限されている日常です。 昨年は、積極的に「関係人口創出・拡大」事業に…

  • SUPを核に関係人口の拡大を目指す 「阿南愛が紡ぐSUPタウン創造事業」Part2

    著者 地域支局研究員(徳島県阿南市) 鈴江省吾 前回(8月)、「SUPで関係人口拡大を目指す阿南市のプロジェクト」を紹介させていただきました。あれからどう…

  • SUPを核に関係人口の拡大を目指す「阿南愛が紡ぐSUPタウン創造事業」

    著者 地域支局研究員(徳島県阿南市) 鈴江省吾 SUPとはStand Up Padleboard(スタンドアップパドルボード)の略称で、ボードの上に立って…

  • コロナ禍など、災害時の応援隊としての「関係人口」を考える

    「コロナ 支援 通販」のキーワードが急上昇 このコロナ禍の中で、これまで以上に多くの方が何らかの地域支援の行動を起こしています。その代表的なものの一つに「コロ…

  • 「あなん未来会議」を開催しました!

    著者 地域支局研究員(徳島県阿南市) 鈴江省吾 2月28日、第6回目となる「あなん未来会議」が阿南市役所市長公室で開催されました。 (阿南支局長 鈴…

  • 「関係人口」創出に向けた課題と視点について

    次期「総合戦略」が4月からスタートします。国の第1期「総合戦略」の基本目標の一つであった「東京一極集中の是正」が目標達成していないと指摘されている中、その対策の…

  • 「四国の右下観光局DMO 研修会」で大正大学地域構想研究所村橋教授が講演しました。

    (阿南支局長 鈴江省吾より) 観光庁が推進する⽇本DMO の候補法⼈として昨年7 ⽉31 ⽇に登録された「四国の右下観光局」。徳島県南部の1市4町(阿南市…