教育・地域人材育成
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ハイブリッド型盆踊り開催の全事情(前編)
著者 大正大学地域構想研究所 特命講師 齋藤知明 第11回鴨台盆踊り大成功!? 2021年7月17日(土)、第11回鴨台盆踊りが昨年に引き続きオンラ…
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大人の無関心が次世代の未来を奪う
2022年度、高等学校には新学習指導要領が導入される。とかく「探究」等の表面に注目が集まりがちだが、そもそも文部科学省はどのような若者の育成をめざしているのか、…
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高校生たちの活動を紹介する「高校生ミライ新聞」を発行
これまでの経過 徳島県阿南市では大正大学との連携協定に基づく地方創生・地域の活性化等に関する研究事業の一つとして、「高校生ミライ会議」を開催してきました。市内…
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「ブラック校則」を他人事と思う自治体に未来はない
教育問題の議論に欠かせない「自走性」視点 近年、文部科学省は教育改革を急ピッチで進めているが、多くの学校は膨大な課題を抱えており、変革は遅々として進まない。現…
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「意味を共につくる」思考で地域をつくる−藤枝市未来型働き方セミナーの講演から
著者 大正大学地域構想研究所 地域支局研究員 天野浩史 昨年度、藤枝支局として参画した藤枝ICTコンソーシアム主催「藤枝市未来型人材育成プロジェクト」では…
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新年度を迎える前に「達成イメージの事前共有」を
毎年2月は、種々の発表会で講評を求められる機会が多い時期だ。ただ、残念なことに、しばしば「始める前に相談してくれれば、もっと的確な実践をでき、実りのある成果を収…
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起業家育成の進め方(4)
まず採用希望者リストを作ろう 本稿では起業初期の「人材採用」について私見を述べたい。 まず初めに採用希望者リストを作ることを推奨したい。氏名、年齢、現職…
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コロナ禍が招来した環境変化への適応を怠った集団に未来はない
「地域を担っていく若者の育成に急ぎ着手しないと、この地域に未来はない」‥そんな危機感を強めていた知人が地元の行政機関とかけあい、その機関が主催する、ある研修会の…
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お世話になった地域に「Buy返し」する東京実習
著者 大正大学地域構想研究所 特命講師 齋藤知明 地域創生のピンチ? 東京・巣鴨にある大正大学は、創立90周年となる2016年に地域創生学部を創設し…
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なぜ今、普通科再編やスクール・ミッションなのか?
7月中旬、高校改革の展望を伝える記事が紙面を飾った。「普通科再編」「学際融合科や地域探究科を設置」「スクール・ミッション」と聞けば、思い出す方も多いに相違ない。…