賢く縮むまちづくり ~地域で進むスマートシュリンク ~
大正大学地域構想研究所では、これまで少子高齢化社会における人口減少下、地域の課題にどう対峙し、立ち向かっていくかなどについて議論を進めてまいりました。
この度、「賢く縮むまちづくり ~地域で進むスマートシュリンク~」をテーマとしたシンポジウムの中で、その先端的な取り組み事例をご紹介するとともに、自治体の首長にお集まりいただき、今後の方向性をともに見定めながらパネルディスカッションで語っていただきます。

日時 |
2026年9月1日(火)14:00~17:00(開場13:30~) |
|---|---|
会場 |
大正大学8号館1階 ラーニングコモンズ (東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
(都営三田線「西巣鴨駅」 徒歩2分) |
参加費 |
無料 |
開会挨拶 |
大正大学 地域構想研究所 所長 片山 善博 |
基調講演14:10~ |
【人口減少時代の日本経済・地域】
大正大学地域構想研究所 客員教授 小峰 隆夫 |
調査報告14:30~ |
【「8がけ」化する社会 全国知事アンケートから見えたもの】 朝日新聞社「8がけ社会」取材班 記者 羽賀 和紀氏 |
事例紹介①14:50~
|
【高知県の挑戦
~人口減少社会に挑み、「賢く縮む」4Sプロジェクト~】 高知県 知事 濵田 省司氏 |
事例紹介② |
【入間地区の漁業集落排水事業の転換について】
静岡県南伊豆町 町長 岡部 克仁氏 |
事例紹介③ |
【中山間地域のモデルを創る”創造的過疎”のまちづくり】
鳥取県日南町 町長 中村 英明氏 |
パネルディスカッション16:00~ |
高知県知事 濵田 省司氏 静岡県南伊豆町町長 岡部 克仁氏 鳥取県日南町町長 中村 英明氏 (順不同) 朝日新聞社 8がけ社会取材班 記者 羽賀 和紀氏/記者 加治 隼人氏 地域構想研究所 客員教授 小峰 隆夫 地域構想研究所所長 片山 善博(司会進行) |
閉会挨拶17:00 |
大正大学理事長 柏木 正博 (地域構想研究所 相談役) |
お申し込み
下記のウェブサイトまたはQRコードからお申込みください

お申込み締切日:2026年8月24日(月)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
お問い合わせ
大正大学 地域構想研究所 山本、阿部
〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
Mail: chikouken_office@mail.tais.ac.jp
Tel : 03-5944-5482


