髙瀨顕功

現職

大正大学地域構想研究所 BSR推進センター専任講師(兼担)

東洋大学文学部非常勤講師

専門領域

宗教学、宗教社会学

研究分野

宗教の社会参加・社会貢献活動

最近の投稿

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  • 寺院から考える地域包括ケアシステム

  • 寺院から考える地域包括ケアシステム

  • 社会実験としてのコミュニティカフェ

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Profile

経歴 1982年生まれ。立命館大学文学部卒業。大正大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。ペンシルベニア大学客員研究員、上智大学グリーフケア研究所研究員を経て現職。
業績 「終末期ケア現場における仏教的資源導入の可能性 : 施設スタッフへの質問紙およびインタビュー調査から」『宗教と社会貢献』第9巻第2号、2019年

「傾聴か法話か ―僧侶として終末期ケアに向き合う」『教化研究』第30号、2019年

「地域づくりとカフェ活動 ―社会的実験としてのコミュニティカフェ―」『地域構想』第1号、2019年[共著]

「浄土宗青年僧侶による復興支援とそれを支える力」『東日本大震災後の宗教とコミュニティ』ハーベスト社、2019年

Positive attitude toward care of dying is a protective factor against burnout : Burnout and religion in the super-aged society, PLoS ONE 13(8)、2018年[共著]

「社会活動における宗教的価値の相反と克服 ー浄土宗僧侶によるホームレス支援を事例としてー」『死生学年報2018』2018年

「『ホーム』を失って生きる」『喪失とともに生きる ー対話する死生学』ポラーノ出版、2016年

など

          
最近の活動 地域における寺院・宗教組織の役割や、高齢者ケアにおける仏教的資源の導入可能性など、宗教の社会参加・社会貢献活動をテーマに研究を行うかたわら、僧侶による生活困窮者支援団体・ひとさじの会の代表として社会活動にも取り組んでいる。