2026自治体防災・減災ワークショップ(第1回)「令和7年台風22号・23号 八丈町での災害対応の実際~住家被害認定調査・罹災証明書発行~」
八丈町での災害対応の実際
~住家被害認定調査・罹災証明書発行~
地域構想研究所では、来るべき大地震(南海トラフ地震、首都直下地震など)や、激甚化・頻発化している風水害、避難行動要支援者対策などについて、自治体の壁を越えて情報交換、意見交換するワークショップをシリーズで開催しています。
今回は、昨年10月に立て続けに大型台風に襲われ、大きな被害が出た東京都八丈町での住家被害認定調査及び罹災証明書発行業務について、被災地の八丈町の職員と応援した東京都職員の双方から生の声をお聞かせいただきます。
皆さんと一緒に、災害時の被災者支援と自治間の応援・受援について考える機会にしたいと考えています。皆さん、奮ってご参加ください!
【企画概要】
■2026自治体防災・減災ワークショップ(第1回)
令和7年台風第22号・23号「八丈町での災害対応の実際 ~住家被害認定調査・罹災証明書発行~」
・日時:令和8(2026)年7月9日(木)15:00~17:00 ※オンライン(Zoom)
・参加:事前申込制(参加無料、先着100名程度)
※自治体職員以外も申込可(多数の場合は自治体職員優先)
【主な流れ】
・主催者挨拶 (片山善博/地域構想研究所所長)
・事例報告① 「八丈町の被害調査と罹災証明書発行業務の実際」(八丈町税務課職員)
・事例報告② 「八丈町への応援業務~調査・発行を中心に」(東京都職員)
・ミニ・ディスカッション 「罹災証明を巡る応援・受援」(八丈町、東京都職員ほか)
※進行は、佐藤和彦/地域構想研究所研究員
■お申込み
お申し込みは以下の申込フォームからお願いします。
・申込フォーム→ https://forms.gle/8CcafPFXjz9RXqjGA
※リンク切れの場合は上記のURLをコピーしてブラウザからフォームへ入ってください。
※Zoom情報は申込代表者宛に開催日の概ね一週間前にメールでお知らせします。
皆様のお申し込みをお待ちしております!



