教育・地域人材育成

  • 地域回帰しやすいまちの条件とは何か(後編)

    その政策は徒労に終わっていないか 1年間で地方移住者は何人いるでしょうか。2014年のデータになりますが、毎日新聞とNHK、明治大学地域ガバナンス論研究室(小…

  • 地域回帰しやすいまちの条件とは何か(前編)

    17年ぶりの帰還 いきなりですが、個人的な話から。 筆者は大正大学で教鞭をとる傍ら、昨年から家業(寺院)を手伝うべく山形県酒田市に生活の拠点を移しました…

  • コロナ後を見据えて、早急に高校再編計画の見直しを

    はじめに 「高校教育改革の推進」と「高校の統廃合」は、今日いずれも、高校をもつ教育委員会にとっては重要かつ喫緊の課題である。 多くの読者にとって、両者は…

  • 起業家育成の進め方(2)

    起業家は、事業を開始する前に「起業の目的」と「ビジネスモデル」を具体化する必要があるとの見解から、前編 では自己理解とセルフマネジメントの重要性が紹介されました…

  • 起業家育成の進め方(2)

    筆者は大学に勤める以前の15年間を社会起業家として過ごし、起業家やイノベーターと呼ばれる人たちと多くの時間を過ごした。その中で、偉大な情熱・リーダーシップを発揮…

  • 震災から9年目の南三陸と学生の変化

    震災から9年の展開 「大学、大学生にできる復興支援とはなんだろう」 東北出身の筆者は、東日本大震災以降、常にこの問いが頭の中にありました。大正大学で教鞭…

  • 地方は「Society 2.0」からの卒業を

    地方創生が始まり、若者の“地元定着・地元回帰”が叫ばれるようになって、5年の歳月を迎える。他方、日本は今、Society 5.0 ‥ AI社会への転換を迫られて…

  • 起業家育成の進め方(1)

    「いい人材」の定義が変わった 起業家やアントレプレナーシップを持った人材を養成したいという声を最近特に多く聞くようになった。先日、設立2年目になる長野県立大学…

  • 高校と地域の連携・協働を推進する「コンソーシアム」の設立を急ぐ必要性

    昨今、高校と地域の連携・協働が急速にクローズアップされている。5月23日に公表された「第2期『まち・ひと・しごと創生総合戦略』策定に関する有識者会議中間取りまと…

  • コミュニケーション能力の育て方

    これまでの働き方が通用しない”これから”の仕事 私たちの仕事はバブル崩壊から失われた20年を経て大きく変わった。その変化がどのようなものであったのかを再確認し…